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屋内で地震の揺れを感じたら、いすやテーブルなどの下に隠れて
まず身の安全を確保します。
置物や重いものが飛んだり棚が倒れたりすることがあるので、
それらの近くからなるべく離れたほうが安全です。
いすやテーブルに隠れた場合、その足を持って動かないように支えるとより安全です。
また、隠れるところがない場合はクッションなどを頭の上に押さえて頭を守ります。
揺れ始めのとき、もし近くに火があれば、可能な範囲内で消せるとより安全ですが、
できなければ無理して消すより自分の安全を確保します。
屋外で揺れを感じたら、ブロック塀や電柱などの倒れそうなものから離れて、
動ける場合は安全な広い場所に退避します。
動けない場合は車の陰などに身を隠してなるべく安全な体勢になるようにしてください。
液状化現象で水が吹き出して地面が沈むことがあるので、
砂地など地盤が緩いところからは離れなければいけません。
がけや急斜面の近くは危険なので、がけの高さの2~3倍以上
(がけの高さが5mぐらいだったら、がけから10~15mは離れるということです)は
がけから離れてください。
また、市街地ではビルの窓ガラスや看板などが落ちてくることがあります。
近くの建物内に避難するか、建物から離れる、
またはどちらも不可能なときは持っているもので頭を守ります。
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