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広島,栃木と,相次いで小学生の女の子が殺害され, 世の中の幼い子供を持つ親はかなりショックを受けたことと思います。 いずれも,学校からの帰宅途中で事件が起きており, 最近は登校時間にも増えているそうです。 この時間帯は、子供が一人になることが多く時間が増え、 犯罪者にとっては格好のチャンスと言えます。 昨今は夫婦共働きの家庭が多く,親が子供の通学に 親が付き添ってあげることが困難になっています。 子どもが襲撃されるのは、一人きりか子どもたちだけで少数でいるときが多いのです。 また、両親が共働きなどで、一人で留守番をしている時も増えています。 このように、子供がひとりになる時間帯ができてしまうのは やむを得ないことですが、自分の家庭では子供が ひとりになる時間がどの程度あるか知る必要があります。 子どもの生活をよくチェックして、とくに一人きりになる時間と場所を把握して、 そこで起こりうる危険を探り、対策を用意しておかなければなりません。 実際に子供が一人なる時間を知るには次の点に注意しながら調べて下さい。 子供がどこを通って通学・下校しているか 通学路のどこでひとりになることがあるか もし何かあった場合に助けを求められる場所があるか(子供110番、コンビニなど) 人の目に触れにくい死角となる場所はあるか 大人とは見える景色も視点も違います。 あくまでも子供の目線で知る必要があります。 そして、「一人きりになったら」なるべくその場を離れて人のいる場所に移動する。 何かあったらすみやかに避難できるように 「今いる場所から一番近い避難場所はどこか?」を 常に子供に教えておくことが必要です。。 助けを求めるにはどこに行ったらいいかを 色々な地点で、「避難場所はここ」と親子でチェックしておきましょう。 「子ども110番の家」「コンビニ」「交番」「知人の家」「病・医院」などです。 子供の通学に対する安全をどう保証していくのか これから大きな課題となることと思います。 |
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